2017 / 10
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こんにちは。ノーム@技術委員です。
昨日バンフェス合同合奏に参加された皆さん、オツカレサマでした。
新たに2曲が追加され、考えてみると結構な曲数を演奏することになりますね。
アンコールはむか~しむかし高校総体で吹いた「アフリカンシンフォニー」と似たタイプの曲でなにげにしんどいです

38から 3連符の人は1コずつの音をマルカートで音が抜けないように
     40頭のスフォルツァンドに向かっていく
     39の3拍目はほんの少し長くてもいいのかもしれない

48からの1stCl. 8分音符が16分で刻んでいる人たちの頭とあうように

59 Tb. 今日はよく鳴っているがマルカティッシモで遅くならないこと

77~ 「なんか平和の使者がやってきたって感じ(苦笑)全然逆!」
     Hr.はもっと機敏に動こう
     Ob.はラッパの代わりなので音の立ち上がりが遅い楽器にあわせてあげて前に行き過ぎないように

82アーフタクトから始まるCl.群(特に1st!?) いつもリズム感が悪い。
     長い音を伸ばしている間に3連符を予感しておかないといい加減なリズム感になってしまう。
     Hr.はもっとはつらつと!今だと水分が多い感じ。もっとドライに。

96 8分音符が遅くなる人が多い。振りにくい。

119 前にも言ったように16分音符で動いている人は後ろにいけばいくほどクレッシェンド!しぼまない!

楽譜を見ていて指揮者の棒が視界に見えるかどうか 

視界に入れようとしながら楽譜を見るのと楽譜を注視しようとするのとでは全然意識が違う。
誰に向かって音楽をしているのか。。。指揮者というのはその壁になってしまうわけ。
壁を越えて皆さんの表現力というのを伝えなければいけない。そのためには指揮者の前に楽譜の壁にやられてはいけない。


「今日トライアングル165は決めようね」

打楽器というのはもしかしたら心が一番入りにくい楽器なのかもしれない。。。とよく思う。
なぜかというと入らないわけじゃなくてそれ以外の楽器はごまかしがきくの。
音が出たあとでもなんとなく操作できるんだけど打楽器という楽器だけは出したら消すしかできない。
消し方でエレガントな方法もあるけれど。だから叩く前にキャラクターが完全に出来上がって最高の緊張感、
最高の音楽でもって放たれなければいけない。とプレッシャーを与えてみた(笑)



224からどうしてもクオリティが低くなりません?
前半はよく練習したんだけど後半が手薄です、という人が多いような気がする。

(ということでここからゆっくりやりました。)

241からのCl.Sax群のような同じ音16分2つから音が跳躍している形は(木管に多くあり)
16分を硬く短めに下さい。明瞭に。

357一番不満に思っている箇所
入った瞬間に明らかに楽譜どおりになってしまっている。
それまでのキャラクターを保ちつつ、スラーをとって欲しい。
ということはスラーがとれた瞬間に短くなりすぎないようにしていって欲しい。全員テヌートアクセント。

357 3拍目から実線でクレッシェンドを書いておいてください。(ラルゴの一拍前)

347からTubaは休みだが本番はコントラバスクラも弦バスもいないため、これらの楽器の音を足す!

359アーフタクトから「句読点」あわせる

・359 2拍と3拍目の間 
・364 1拍と2拍目の間
・365 付点4分と八分の間(極小切る)
・369 2拍と3拍目の間

この後、冒頭から通しました。

400からpiu フォルテ 。299からはちょっとテンポが前に行っている。
349からラレンタンドが始まっているが3コずつの塊の3つ目でラレンタンドしていると思ってください。
359から突然大きくなったように感じるのはみんな疲れているから!?
357が弱くならないようにみんなで工夫してみてください。


昨日は昼からナゴヤディレクターズバンドの定演を聴いてきました。
大学時代に準団員として在籍していたバンドですが、
その頃よりも人数は少なくなっていたにも関わらずあいかわらずの豊かな響き!!
あとオープニングの「ルスランとリュドミラ」で
クラリネットが16分を全部タンギングで吹いていたところがあり衝撃でした!
「1812」にも全部タンギングしなければいけないところがあるので
どうしたらできるようになるんだろう・・・と。。。地道に努力しかないですね。

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こんにちは。ノーム@技術委員です。
1812年の指導内容です。
途中からの録音なので録音してない部分については私の記憶をたどりながら書きますね。

まずは冒頭。サックスに対して細かく細かく指導がありました。
ピッチも最初はあっていませんでしたが指導後はキレイになりました。


60 1stTb.は休んでいる場合じゃないのでそのまま一緒に吹いていく
   楽譜通りだと「さぼっている」ように聞こえる

62 2拍目のウラからの3つはちゃんと他のフレーズとは分ける
ここは顔が真っ赤になるぐらいビンビンに鳴らしてほしい

72の1拍前の休符に緊張感があるので72のあたまは絶対にはずしてはいけない

67からのタッカのリズムのかけあいは緊張感が折り重なっていくようにください

合奏というのは予測と記憶、確認
次はどんな音楽、次はどんな音色、次はどんなスピード感というように記憶がよみがえってこないと・・・
予測なしで入ってしまうと全然あさっての方向になってしまう



111のアーフタクトからテヌートだという切り替えが全然出来ていないので
ここから音量を落とす(卑怯なテですが)
そして3つのかたまりの3番目の音が短くなってしまっているのでその音にまでしっかりとテヌートで
その前までのアクセントはもっともっとやる!自分の限界を探ってみる

この部分休みになっている人はしっかり数える。他の楽器を聴かないのもあり。
(他の楽器を聴かずにひたすら数えるというのはもうすぐアルメニアンダンスパート1の
5拍子で体験できると思います

119から16分音符2拍のかたまりと短い音符の形は短い音符に向かってクレッシェンド毎回全部クレッシェンド!!!
マルセイエーズが聞こえてきたらそこに集合していく

149から8分音符で動いている人 
同じようなフレーズがずっと続く時に注意しないといけないのは小節のあたまを毎回きちんとあわせるということ

165アーフタクトからのメロディー 「歌ってない」 どこに向かって吹いていくのか考えないと
<171,172の波~その後また大波が来てる>

207からのクラリネット群は これぞ!ザ・チャイコフスキーのメロディー
「ハッとする音を出して」 


良くなってきているのでこれを忘れないように。




今年度はバンフェスもあって、さらう曲がたくさんありますが個人的に苦手なのがカルメンです。
先日2回目のクラパート練習ではカルメンを重点的にやりましたが
トリルをまだきちんと入れられない、後うちはどんどん遅くなる等
個人練習が足りなくて吹けない箇所が多々あります。

カルメンに比べれば、この1812年は楽譜をもらった時期が早かったので音も覚えて
指もまわるようにはなってきましたが音楽的にはまだ棒吹きになってしまっています。

あとは体力ですかね~~(滝汗)
次回も中村先生なので「歌えるようになったね」とおっしゃってもらえるよう頑張ります。
そしてその次の合奏は菊次先生ですね。。。。どんな指揮をされるのか楽しみです。
(ただいまアルメニアンダンスパート1の5拍子の部分を思い出し中。)


ノーム@技術委員です。
遅くなりましたが5/20の指導内容です。


この日は基礎練習(チューニング!?)で楽器を吹く上で非常に大切な息についての指導がありました。
団員の方はぜひ専用ページにて録音したものがアップされているので聞いてください。

「音程が悪いのは吹き方じゃない。息だ。いい息が入れば音は良くなる!」

36~ 伴奏のきざみは自分が一番短い音符でコントロールできる息で吹きすぎなくてよい
   ただ口先で吹くのでなく深く息を吸って腹筋でしっかり支える
   8分音符で練習し音を短く切れるようになったら
   8分音符ー16分音符ー8分音符ー16分音符と練習(メトロノームを必ず使う)
   音のツブが8分と16分とでブレないように
   (この部分サックスパートが音が切れてないようで重点的にやりました)

   16分音符のきざみと3連符の動きの縦の線をあわせることについて
   3連符を吹いている人は3拍目を16分にあわせることを意識、
   16分を吹いている人はできる人は2拍目を、できない人は3拍目を3連符の人にあわせられるように

   3連符は最初の2つの音を特にマルカートで

44  フルート 2拍目にアクセントつけて出るように

16分音符のきざみにリズムを感じられない。リズムをおのおので感じているかどうか、
言葉で説明できることではないので(ココに書くのも難しいです
とにかくリズムをみんなで感じて共有しよう。

宿題 16分のきざみを吹いている人は8分音符で練習し、音の変化を理解してくること

ホルンにきざみが変わると明らかにテンポの違いがわかってしまうので遅れないように

オーボエのメロディーは歌いたいのは十分にわかるが、きっちり16分のきざみにインテンポであわせること

1stクラ 48から装飾部音符の入れ方がゆるい。もっと鋭くよせて、8分の音は残らないこと。
     運指が難しい箇所は「いい音」でごまかす

54 ここの吹き方は何度も指摘されていますが・・・
  付点8分音符の音の長さは短めに、そうすると次の16分と8分を詰めたくなるはず。
  正確なテンポ感、リズム感でしっかり詰める。

62 2拍目のウラから明確に分離させて吹く。piu ff マルカートで強烈に。
  コルネット、ラッパ、トロンボーン、テューバ 音のキャラクターを筋肉質なしっかりしたものに変えて。

63 2拍目からのトロンボーン3rd、ユーフォ、テューバ 音圧でしっかりした音で(力では吹かない)

78 めっちゃ弱そうなんだけど 
  77に入った瞬間に次のテンポ感、次のリズム感の予測がないから、そう聞こえる。
  自分の中できっちりと予想図を描いて。
  アルトサックスについてはココの冒頭は二人で
  
82アウフタクト~ クラリネット群 伴奏を感じて、伴奏を意識して吹くだけで全然違う!

94 クラリネット 32分音符 正確に詰める


96~(前は3拍目から振ると言いましたが)
  「コバケン先生が1拍目から振るとよくあうよ」おっしゃってたので1拍目から振ってみます。


下降型の8分音符(ゼクエンツというそうです)が遅くなる。4分音符単位のテンポ感を見失わないように。

16分音符2拍と8分音符で終わる形がある人
8分音符の処理は16分音符並みに短く終わるように練習してきてください。
ex.120の3,4拍めから121の頭にかけてとか124からなど。
音が残らないように、音が残ると緊張感がなくなってしまう。

吹きやすいフレーズの時にはいい演奏しているのに
吹きにくいフレーズはテンポをきざんでしまって音楽していない。
均等に「水芸」のようにキレイなアーチを描いていい音楽になるように練習してきてください。

トロンボーンはチャイコをやる時にはガラス張りのようにパリッとした音が欲しい。

ムチャなお願いかもしれないが本番までに
138~148まで(暗譜しろとは言わないが)譜面に慣れてきてほしい。
お風呂の中でも歌えるように(苦笑)

165 オスティナート:しつこいという意味:(2分音符で動いている)の人
   ハーモニーをもう少しシビアにあわせて

180の3拍目と4拍目 メロディーを吹いている人は4拍目は次の小節のアウフタクトなのできっちり分ける。 

230 ユーフォ、テューバ 8分は全部スタッカートで

224からの2小節間でテンポがつかまえられるようになると後のテンポキープが楽になる。

ここからは最後まで通しました。
27日の金曜日の練習ではココはどのような音楽をしていけばいいのかというお話をしていただきましたが
それはまた次回、アップします。






  

 

ノーム@技術委員です。残りの記録を書きます。
個人に対しての指導は省略します。ギャグも省略

207 ここにダブルバーがあるということをお客さんに感じさせたくないので同じテンポで
ココはよく事故が起こるところなので注意!(204で誰か出てしまう)

207 伴奏のクラリネット群 ppと楽譜にはあるが少し大きめに出てディミヌエンド
    弦楽器が毎回ダウンボウから始まるところなので腕の重みが楽器にかかっているように
    しっかり息を楽器に入れる、しかしやりすぎ注意。美しいディミヌエンドで。

Flは現状だとどこが頂点なのかわからないので211から楽譜どおりに音量を一段あげる。

217からどんどんディミヌエンド

224 さあ冬がやってきた、これから反撃するぞ!という企みが見えないんだけど。
    もっとこう密かに。逃げていたのはこのためだったんだよ、という音が欲しい。


277 ベルトーンは意外に難しいでしょう?
    自分のパートが出たらスッと抜かないと様子が出ない。
    もう一つ。美しくのっかっていかないと。音の出(アインザッツ)を美しく。
    ものすごく美しい「音のミルフィーユ」のようにいきましょう。


299 騒がしい。その前のディミヌエンドをちゃんとやること。

4小節フレーズでくるとは限らない。フレーズの変わり目を見逃さないこと。
フレーズの変わり目はしっかり振ります。

279から始まるテーマは1回目の時と何が違うのかというと287でフォルテとなっているところ。
1回目はディミヌエンドしてピアノになったのがない!それをしっかり理解して吹かないといけない。

299の3つ前からは4小節フレーズに見せかけた1対3のフレージングです。


357 スラーが切れたからといって短く吹かない。長めのレガートのアクセントだと思って。
359 2拍目の4分音符長く!短く吹かない。

416,417は2分音符いっぱいいっぱいの長さで
404から少しテンポ前に行ってます。

400 フォルテ5つ書いといてください。
    市民会館だと音と音のつながりがモヤモヤしてしまうので短めに。

皆さんの演奏が素晴らしければ420のところでティンパニ、バスドラのロールが聞こえるような感じで
ちょっと伸びるかもしれません。



最初、先生はとても緊張されているようでした。指示も早口でした。
音程についてはよほどひどくない限り、注意されません。
大人のバンドなので、できることは自分たちでなんとかしていきたいですね。
演奏中にも大声で指示を出されたりしますので
楽譜にかじりつかないよう、個人練がんばりましょう。

合同ステージ2で一緒に演奏される団体の方、
ぜひ都合をつけて金曜日の練習にいらしてください。
充実した時間を共有できることと思います。



こんにちは。ノーム@技術委員です。
遅くなりましたが先日の合同合奏の内容を書きます。
前回おっしゃっていたことと重なっている部分は省略します。
(ex.句読点を入れる場所)
左端の数字が小節番号です。

まず最初から一通り最後まで通しました。(敬語で指示されていましたが文字数もあるため割愛します)

冒頭 アウフタクトのないパートが唐突に出ないように。
   アウフタクトがあるがのごとく音の切り口を柔らかく出ないと
   そこだけが硬いイメージになってしまう。

2  2拍目の4分音符の音量が下がりぎみになってしまうが
   前に押し出すように意識して音量は保ったまま、3拍めに入る。

8  3拍目で音量を落とす(前回はこの言い方でしたが)というよりは
   音色を柔らかいものにする。ドルチェで。

9  3拍目Pに 
   短いフレーズが細かくつながっていくものに対してものすごく長いフレーズがこれからやってくる時に
   しっかり少し音色をつくってから息を長くもっていってもらえるとありがたい。

14 Pで
   その前のディミヌエンドが素晴らしいのでその空気をこわさないよう

18~19にかけてのクレッシェンドは「もっと!」と声に出して指示できないので自発的にやって。
何回やっても劇的なクレッシェンドになるように

19 3拍目のウラ、ぴたっとあわせよう。

21-3拍目~22に入るところは少しテヌート。(もしくは指揮を見る)

23 fl.cl.fg. E.H. あたまは必ずPでスタート。
ずっと休みのあとでコントロールして出すのは難しいかもしれないが
   その前からのイメージをものすごく大事にして。

   実音G#の人以外は先に出ないほうがいい。一番先にG#が出るとすごくキレイ。

   25 ob 入りが唐突すぎる。高速道路の合流と一緒でスッと・・まわりを乱さないように。

28 8分休符あけをもう少し休符を生かせると次が揃うのでは。
   音符を吹くのを揃えるのではなく休符の感じ方をしっかり揃える。
   それはブレスであったり筋肉のコントロールであったり皆さんが持てる技を最大限発揮して
   そこでしっかりアンサンブルするようにしよう。
   身体でアンサンブルするとどうしても遅れるからここではやらない。

掛け合いの形は毎回クレッシェンドの様子が見えるように!

   ロシア聖教の聖歌をどこからともなく聞こえてきたものに対して
   「おおそうだよね、そうだよね、これこそわが道、これこそわが道」という言葉が
   西から東からどんどん聞こえてくるところなのでこっちはなんとなく入ってきて
   こっちは強くて弱くてという感じではない


32-2拍目に入ってくる人、アクセントつけて入ってきて。

    

34~35 人それぞれ違うかもしれないけど自分が信じる宗教は裏切らないと思う。
      ところが戦争というものが一気にそれをすべて奪いさっていく。
      現実が裏切っていくというさまをこの2小節間でバリバリバリと音楽で表現してほしい。
 

    歓びのままで終わると思いきや34で打ち崩して

36 きざみは前の2小節から続いている緊張をずっと保ち続けるために音を短く切る! 

  すごく乱暴な言い方で申しわけないんだけど今みなさんが演奏されている36からはなんの緊張感もない。クラシックの音楽だけじゃなくてさっきのエルカミーノレアルもそうなんだけれども緩急という連続よりかは緊張と緩みの連続という捉えかたをしていただけるとありがたい。34はどちらかというと音楽は緊張してますよね。緊張しているから36はどうしても緩みがちになるんだけどこれは緊張が持続するからここからドラマが広がっていくわけ。ここで緩んでしまうとその前の34からのドラマが一気に終わってしまう。緊張感がずっと続くためにはもう少し短めにいただける?  

(36からobソロの指導がありましたが割愛します)

きざみの人に対して 36あたまの16分をffで吹いている人は他にもいるのであまりがんばらなくてもいい。
          ほとんど同じ音量でも構わない。(テンポ4分=72ぐらいです)

  皆さんの吹いているのを聞いていると全然obのメロディーが浮かんでこないんだけど。
  2拍目3拍目にもっとドラマをつくらないと。たかが16分音符、だけどそこにドラマが詰まってる。
  自分がメロディーを吹いたらこういう風に伴奏がついてきてほしいな、というような。
  僕の言い方はホントは逆なんだよね。今はこの伴奏にうまく乗れればいいと思う。
 

53 1拍目で音の移り変わる人 かなり注意して移らないと。1コ前に移ったりしないこと。
   必ず1小節ずつ和音が変わるようにして。

54  アッチェルできないので・・付点8分を抜いてみて
    (タッカのリズムは前回は抜きすぎないと指示がありましたが今回は引っ張りすぎたようです)

38から3連符で始まる形の人 例えば39の2拍目と3拍目の4分音符の間は切らないで。
               オクターヴはなるべくつなげて。

48~ 1stcl. 急がない。拍のウラにある8分休符を捉まえるだけで走らなくなっていくと思う。

61~ 2拍目より付点4分+8分の形を持っている人 絶対に付点4分が伸びないように  

71 4分2つは超テヌートで、特に2拍目はカットするところまでしっかり伸ばす

69-2拍目~70 クレッシェンドを書き込んでください。
          69の2拍目をあわせてからクレッシェンドしていく。

チャイコフスキーの音楽はものすごく単純でTuttiで上行型になったら書いてないけどクレッシェンドしてください。随所に出てきます。シンフォニー5番やってもそうだし4番やってもそうだし、悲壮やってもそう。Tuttiで上がっていっているところはとにかくクレッシェンド。チャイコフスキーに限らず多くの作曲家がそうですけどその後は下降型が待ってるんですよ。その下降型にディミヌエンドを伴わないのがロシアの音楽のいいところなんで。どんどん落ちていくのに絶対ディミヌエンドしない。だからロシアのチューバのおっさんとかはものすごいでしょ?体格が。 

74 1拍目 スタッカートつけて切って。 

当時の音楽からしてフォルテが3つつくというのは狂気のさたです。この曲はチャイコフスキー自身がフォルテを4つというものすごく爆発的なものを書いてますのでかなりフォルテ3つでも強くください。 

78 77からのスネアドラムのテンポよりも遅くならないように

96~ 8分音符は短く
    16分休符と16分音符3つの形に緊張感を。迫ってくるように。
    Allegro giustoはそんなに早くない(この日は4分=126ぐらい)

111 アウフタクトについているアクセントは無効。テヌートで。

111~  バスクラ、バリサク、ユーフォ、テューバ、ファゴット 強めに欲しい

121~ ラ・マルセイエーズのフレーズを吹いている人は16分音符を音価通りに吹いて。詰めないように。

111からどんどん白熱していってほしい。

163 ベルトーンを最高に美しくしたい、完成予想図を頭の中に描いて。
    HrとFgは1小節目で仕事が終わらないように。

166 メロディー4分音符2つはテヌートスタッカートで、長さを揃える
         この2つの音符には見えないディミヌエンドがあるはず
168      2分音符の長さ、短くしないよう
169      アウフタクトから始まるこの形は吹く前からバテないように
         最高音を目の前にしてバテない




#時間がなくなってしまったのでこの続きは後日アップします。



 



meishisui

Author:meishisui
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