2010 / 04
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昨日25日は同じ名古屋市内にある名東ウィンドオーケストラさんの定期演奏会。

その1週間ほど前に急遽受付手伝いの依頼が来ていたため、合計6名にてお手伝いに行ってきました。

個人的には他団の受付のお手伝いに行ったのは学生時代以来なのでもう12年ぶりくらい??

私はクローク(贈り物)受付だったのですが、来場者のかたが出演者のかたに持ってこられた贈り物をお預かりするために書いていただく紙(基本的には大き目のふせんが多い)が実はただのメモ帳であることが開場後にわかり大慌て(;;)
裏の小部屋をあさってどうにかセロテープを探し出して何とかセーフ♪

新会計のたく@Clさんは入り口で当日券売りと取り置きチケット対応。
新社会人のなほ&まいはチケットもぎりとパンフ渡し。
私より在団歴の長いK田@Flさんは私と一緒にクローク。
新団長Hiro@らっぱさんはあちこちくるくるしながらお手伝い。

会場は日進市民会館の大ホールで、受付だと演奏聞けないかなぁと思っていたらものすごく音漏れというか外にしっかり聞こえるところだったので、外にいながら普通に全曲聴けましたww

その他もビックリするようなハプニングがあったりしてけっこうドタバタしてましたが終演後のお見送りとアンケート回収まで済ませて任務完了!

これまで業者へ依頼していた受付業務を次回からは相互協力という形にしていくため、今回お手伝いに行ったことでいろいろ気をつけるべき点などもわかりよかったと思います。

同日にアートピアで行われていたふぁみりーさんとこを見にいけなかったのは残念だけど、いろいろいい経験ができたのでよしとしよう、うんww

お手伝い行かれたみなさんお疲れ様でした!!
パワフルな金管に圧倒された人たち、頑張りましょうねー(^^)v
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本日の練習日記担当(勝手に決めたw)は私、いいんちょーです。

今日はつつみ先生が都合で遅れるため前半は水野先生の指導だってことを音プラ着くまでど忘れしてて;;
18:45の開始の時点で先生が到着されてなかったので、急遽TbのUっちーに代役を依頼しましたww
結局10分遅れくらいで水野先生が来られたため、チューニングとスケール少しやっただけで終わってしまったのが残念でした(_ _;)

大人の方の練習では、ホルストの第一組曲をいきなり全通し。。。
金管のみなさん、けっこうってかかなりしんどかったですよねー、きっと。

途中でつつみ先生が見えたので交代して続きを練習。
最後は今日もエルザやりました♪

この曲は市吹で結婚式の演奏に駆けつけるときには必ず演奏されてる曲で、自分のときにも絶対やってもらいたいと思っていたのだけど、今まで出てきた時のこととか思い出しながらやったらなんだかうるっときてしまいました。
これじゃー当日演奏しながら絶対泣くよ、私w
でもそのくらいエルザは大好きな曲なのです☆

しかも、今私はパーカス一人ですがかつての仲間たちに声をかけてみたところ、それぞれ参加してくれるという嬉しい答えが返ってきたこともあってその思いはひとしお。
今は他団へ移ってしまったかつての団員さんもこの日のために駆けつけてくれるとか、E♭Clを後輩に頼んでみたら是非やりたいって言ってくれたりとか、本当にみなさんに感謝!です。

さてさて、なんだか練習日記というより個人的な日記に近くなったので方向修正をば。

次回定演でやることの決定したシンフォニックダンスの楽譜がようやく発送されたらしく、おそらく来週くらいには到着する模様!
早く音出ししたいですねー。
難曲ではあるけれど、きっとみんながちゃんと取り組めば仕上げられるはず♪

来週も頑張って練習しましょう(^^*)
今週これなかった方は次来られるといいですね♪

名市吹ブログ、ようやく作ってみました
毎週の練習後に日記(てか、週記)を書いていこうかなと思っています。

アナウンスだけでは寂しいので、最近の話題でも。


まだ来年2/26の定期演奏会プログラムが決まりきってないので、
ここしばらくの練習は音あわせを兼ねていろんな曲練習してるわけですが、
1曲だけ、近々本番があります。

  エルザの大聖堂への行列

ワーグナーのオペラ「ローエングリン」の曲ですね。

クラリネットな私は最初変ト長調の楽譜(♭6つ)に目がくらくらになり、
こんなの初見で吹けるかーとパニクっておりましたが、
真面目に練習してみるとこれほど気持ちよい曲もないなあと陶酔してしまうほど。
ワーグナーですからねえ。陶酔の危険がありますねえ。

この曲は「音程」をきちんと合わせないとダメ、と音楽監督のつつみ先生からのお言葉。

♭の臨時記号が出てくるし、♭がmaxの調に転調する(B♭管な場合)ので、
指を間違えて音を間違えると音がもちろん合わない(というか論外)なわけですが、
たとえ指が合っていてもピッチが悪く不協和音を奏でてしまってはダメ。

特に、高音域は吹き方次第でピッチがぐらつくので要注意。
クラリネットの場合、高音域は変え指がたくさんあるので、
ピッチが合いやすい指使いでみんなで統一しないといけません。
練習時、隣の人の指使いがどうか見てみましょうね。>クラリネットパート

ちなみに、他の楽器も高音域は変え指いっぱいあるのでしょうか?

本番まであと8回しか練習ないのですが、続きは別パートの方に日記バトンタッチ。

meishisui

Author:meishisui
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