2011 / 06
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今回の練習では菊次さんが振ってくださいました。
練習楽曲はファンティリュージョン、アルメニアンパート1。

アルメニアンは自身も何度か演奏経験のある楽曲なのでみんな経験あるんだろうかなーと思ってたら、
今回が初挑戦だという団員さんもいて驚き。
コンクールでも度々自由曲として取り上げられたことのある楽曲なので、いろいろCDを聞いてみるといいかもです。

パート1については変拍子の部分、69~185小節:Hoy, Nazan Eem『おーい、僕のナザン』が難所っぽい。
Bass.ClがBsn.のオブションを担当してるので、一応練習しておいてくださると助かるかな。
出る部分は皆さんまだ慣れてないせいもあるのかまだあいまいなところが多い印象を受けます。
休憩時間中スコアに目を通しておき、どのパートがどこで何をしてるかをよく噛み砕いておくべし。
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少し大きい文字    
合奏場で練習がありました。
本当に沢山の人数で、私は右端なのですが、左端の人の音どころか同じパートの真ん中の人の音さえ聞き取りにくく、近辺の人達に合わせるのが精一杯でした。
アンコールの曲、ラデッキー、ディズニー、エル・カミを合わせました。

アメリカン・・・はDrivingからの演奏ですが、1小節目はドラムのみ。75はアタックをしっかり。108の1拍前の4分休符を大切に。108の3拍目のクレッシェンド。115の3拍目Fは控えめ。123はff.
146はすぐpに。169glissをきかせ、終わったかと思わせ最後はやわらかく。

ラデッキーはPをやわらかくと指示がありました。

ディズニーは4~5小節の3連符のアクセントを均一に、8小節目の3拍目の8分休符を大切に、9、10小節目の2拍目裏にアクセント、11小節目もアクセント。Bのアーフタクトはやわらかく。Gのスラーをなめらかに。
Hはdolce。最後2小節目の2拍目の8分休符を大切に。

エル・カミ・・・は、先生はかなり速く指揮をされたかったようですが、とてもついていけませんでした。
もっと速く指揮された演奏も聴きましたが・・・個人的には保科先生の演奏が好きです。

まだまだ全体のバランスも解らないまま合奏していて、実行委員の方もとても大変そうで、頭が下がります。

本番は演奏している人達も聞きに来て下さった方も楽しい演奏会になるといいなと思いました。

追伸、弦バス、ファゴットが入ると音色に厚みがでて、入団して下さる方が待ち遠しいです。
   
デレクターズの演奏会。素晴しかったです。Clのソロ。ノリノリで素晴しい演奏でした。Euphのソロの方は夜な夜な公園に出かけ、車の中でかなり練習されたとか・・・やはり努力と根性がなければと自戒せざるを得ません。

こんにちは。ノーム@技術委員です。
昨日バンフェス合同合奏に参加された皆さん、オツカレサマでした。
新たに2曲が追加され、考えてみると結構な曲数を演奏することになりますね。
アンコールはむか~しむかし高校総体で吹いた「アフリカンシンフォニー」と似たタイプの曲でなにげにしんどいです

38から 3連符の人は1コずつの音をマルカートで音が抜けないように
     40頭のスフォルツァンドに向かっていく
     39の3拍目はほんの少し長くてもいいのかもしれない

48からの1stCl. 8分音符が16分で刻んでいる人たちの頭とあうように

59 Tb. 今日はよく鳴っているがマルカティッシモで遅くならないこと

77~ 「なんか平和の使者がやってきたって感じ(苦笑)全然逆!」
     Hr.はもっと機敏に動こう
     Ob.はラッパの代わりなので音の立ち上がりが遅い楽器にあわせてあげて前に行き過ぎないように

82アーフタクトから始まるCl.群(特に1st!?) いつもリズム感が悪い。
     長い音を伸ばしている間に3連符を予感しておかないといい加減なリズム感になってしまう。
     Hr.はもっとはつらつと!今だと水分が多い感じ。もっとドライに。

96 8分音符が遅くなる人が多い。振りにくい。

119 前にも言ったように16分音符で動いている人は後ろにいけばいくほどクレッシェンド!しぼまない!

楽譜を見ていて指揮者の棒が視界に見えるかどうか 

視界に入れようとしながら楽譜を見るのと楽譜を注視しようとするのとでは全然意識が違う。
誰に向かって音楽をしているのか。。。指揮者というのはその壁になってしまうわけ。
壁を越えて皆さんの表現力というのを伝えなければいけない。そのためには指揮者の前に楽譜の壁にやられてはいけない。


「今日トライアングル165は決めようね」

打楽器というのはもしかしたら心が一番入りにくい楽器なのかもしれない。。。とよく思う。
なぜかというと入らないわけじゃなくてそれ以外の楽器はごまかしがきくの。
音が出たあとでもなんとなく操作できるんだけど打楽器という楽器だけは出したら消すしかできない。
消し方でエレガントな方法もあるけれど。だから叩く前にキャラクターが完全に出来上がって最高の緊張感、
最高の音楽でもって放たれなければいけない。とプレッシャーを与えてみた(笑)



224からどうしてもクオリティが低くなりません?
前半はよく練習したんだけど後半が手薄です、という人が多いような気がする。

(ということでここからゆっくりやりました。)

241からのCl.Sax群のような同じ音16分2つから音が跳躍している形は(木管に多くあり)
16分を硬く短めに下さい。明瞭に。

357一番不満に思っている箇所
入った瞬間に明らかに楽譜どおりになってしまっている。
それまでのキャラクターを保ちつつ、スラーをとって欲しい。
ということはスラーがとれた瞬間に短くなりすぎないようにしていって欲しい。全員テヌートアクセント。

357 3拍目から実線でクレッシェンドを書いておいてください。(ラルゴの一拍前)

347からTubaは休みだが本番はコントラバスクラも弦バスもいないため、これらの楽器の音を足す!

359アーフタクトから「句読点」あわせる

・359 2拍と3拍目の間 
・364 1拍と2拍目の間
・365 付点4分と八分の間(極小切る)
・369 2拍と3拍目の間

この後、冒頭から通しました。

400からpiu フォルテ 。299からはちょっとテンポが前に行っている。
349からラレンタンドが始まっているが3コずつの塊の3つ目でラレンタンドしていると思ってください。
359から突然大きくなったように感じるのはみんな疲れているから!?
357が弱くならないようにみんなで工夫してみてください。


昨日は昼からナゴヤディレクターズバンドの定演を聴いてきました。
大学時代に準団員として在籍していたバンドですが、
その頃よりも人数は少なくなっていたにも関わらずあいかわらずの豊かな響き!!
あとオープニングの「ルスランとリュドミラ」で
クラリネットが16分を全部タンギングで吹いていたところがあり衝撃でした!
「1812」にも全部タンギングしなければいけないところがあるので
どうしたらできるようになるんだろう・・・と。。。地道に努力しかないですね。

こんにちは。ノーム@技術委員です。
1812年の指導内容です。
途中からの録音なので録音してない部分については私の記憶をたどりながら書きますね。

まずは冒頭。サックスに対して細かく細かく指導がありました。
ピッチも最初はあっていませんでしたが指導後はキレイになりました。


60 1stTb.は休んでいる場合じゃないのでそのまま一緒に吹いていく
   楽譜通りだと「さぼっている」ように聞こえる

62 2拍目のウラからの3つはちゃんと他のフレーズとは分ける
ここは顔が真っ赤になるぐらいビンビンに鳴らしてほしい

72の1拍前の休符に緊張感があるので72のあたまは絶対にはずしてはいけない

67からのタッカのリズムのかけあいは緊張感が折り重なっていくようにください

合奏というのは予測と記憶、確認
次はどんな音楽、次はどんな音色、次はどんなスピード感というように記憶がよみがえってこないと・・・
予測なしで入ってしまうと全然あさっての方向になってしまう



111のアーフタクトからテヌートだという切り替えが全然出来ていないので
ここから音量を落とす(卑怯なテですが)
そして3つのかたまりの3番目の音が短くなってしまっているのでその音にまでしっかりとテヌートで
その前までのアクセントはもっともっとやる!自分の限界を探ってみる

この部分休みになっている人はしっかり数える。他の楽器を聴かないのもあり。
(他の楽器を聴かずにひたすら数えるというのはもうすぐアルメニアンダンスパート1の
5拍子で体験できると思います

119から16分音符2拍のかたまりと短い音符の形は短い音符に向かってクレッシェンド毎回全部クレッシェンド!!!
マルセイエーズが聞こえてきたらそこに集合していく

149から8分音符で動いている人 
同じようなフレーズがずっと続く時に注意しないといけないのは小節のあたまを毎回きちんとあわせるということ

165アーフタクトからのメロディー 「歌ってない」 どこに向かって吹いていくのか考えないと
<171,172の波~その後また大波が来てる>

207からのクラリネット群は これぞ!ザ・チャイコフスキーのメロディー
「ハッとする音を出して」 


良くなってきているのでこれを忘れないように。




今年度はバンフェスもあって、さらう曲がたくさんありますが個人的に苦手なのがカルメンです。
先日2回目のクラパート練習ではカルメンを重点的にやりましたが
トリルをまだきちんと入れられない、後うちはどんどん遅くなる等
個人練習が足りなくて吹けない箇所が多々あります。

カルメンに比べれば、この1812年は楽譜をもらった時期が早かったので音も覚えて
指もまわるようにはなってきましたが音楽的にはまだ棒吹きになってしまっています。

あとは体力ですかね~~(滝汗)
次回も中村先生なので「歌えるようになったね」とおっしゃってもらえるよう頑張ります。
そしてその次の合奏は菊次先生ですね。。。。どんな指揮をされるのか楽しみです。
(ただいまアルメニアンダンスパート1の5拍子の部分を思い出し中。)


こんにちは。
Tbの加藤です。

3日は水野先生の指導でした。
準団員練習日ということで、
ファンティリュージョン、エルカミ、
基礎合奏をはさんで、1812年、カルメンをやりました。


全体的に木管の取り出し練習が多かったように思います。
細かいパッセージが多くて、トロンボーン吹きからすると、
木管の皆さんの指さばき(?)は信じられないです…
まぁ、後ろからなんで実際は見えないんですけど(笑)
いつも想像しております(^^)


水野先生からは、速いところはゆっくり、ゆっくりのところは速く
練習するように、というアドバイスがありました。
速いところはゆっくり、というのはよく聞きますが、
ゆっくりのところを速くしてみると、
大きな流れがつかめるから、とのことでした。
私もやってみようと思います。



ところで、先週はBrass Express Nagoyaさんの
定期演奏会の受付のお手伝いに行って来ました。
英国式ブラスバンド形式ということで、
とても力強い、素晴らしい演奏会でした☆

受付にいると、お客さんの声をたくさん聞くことができるんですね。
入場のときには「招待はがきありがとう!」と
声をかけていただいたり、
終演後は感想を熱くお話してくれる方もたくさんいらっしゃいました。


市吹の演奏会は2回経験していますが、
アンケートは熟読するものの、
どうしても生の声は自分の知り合いからしか聞けなかったりするので、
すごくいい経験になりました。

次回の市吹定演では、終演後いち早くロビーに向かって、
お見送りをしながら、お客さんの顔を見たいなぁと思いました。
曲目も決まったし、皆さんに笑顔で帰って頂ける
演奏会を目指して、がんばっていきましょう☆




meishisui

Author:meishisui
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