2011 / 08
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未完の我が家です。saxです。
8/12の練習は、丹治先生に指導して頂きました。
基礎合奏の時間が 19:00 になりました。

■基礎合奏:

できるだけ音を飛ばす事、をテーマにしたロングトーンでした。(音階はB♭)
8拍伸ばし→4拍休み→8拍伸ばし→・・・・でした。
休みの3拍目に吐ききって、休みの4拍目に吸う、と言ってました。
ちなみに我が家では、
・2拍目までに全て吐いて、3・4拍目で吸う人、( by2nd )
・8拍伸ばしの時点で全て吐き、休みの4拍間で吸う人( by低音 )
など、それぞれでしたが・・・

関係ない事:
しんどいか?というのを何度か聞かれましたが、
我が家では、練習前にカレーを食べ過ぎてたので、
違う意味でしんどかったです(ーー;)

■アルメニアンダンスⅠ

・5小節目からのフルート・オーボエあたりのフレーズは飾り程度にする。
・13小節目の低音八分音符は、音が下がるのに伴って自然にアルトのアウフタクトに渡せるようにする。
・23,24小節目の四分音符のフレーズは、クレッシェンド→デクレッシェンドをしっかりする。
・24小節目からの連符がばらつく。12連符(3個) + 9連符(9個) なので結構複雑。
・27小節目から、オーボエソロ以外のフレーズは音量を落とす。( ソロを良く聞く )

・30小節目から、落ち着きすぎて遅れやすいので、気をつける。
( 4/4だが、2/2のような感覚で推進力を持たせる )
・59小節目、トランペットのメロディが聞こえるように、他のパートは音量バランスを気をつける。
【感想】:30~69小節目まで、メロディが手薄(アルと1st不在)だったので、
     2ndのハモリの音量をかなり絞りました。( by2nd )
     :バスーンにOPばっかで、少し寂しいです。( by低音 )

・69小節目から、3+2のフレーズで、2が遅れる。( 2.1ぐらいになっちゃう )
・103小節目 tuba・Hr あたりのフレーズは、はっきり吹く。( 遅れやすい )
・103小節目から、連符系が遅れる。
・109小節目から3+2に変わる。この箇所でもばらつく。クラ1stがずっと八分音符をしているので、
 それを聞きながら他のパートはあわせる。
・161小節目から、クラなどが八分音符で入る。ここで必ずテンポを再確認し、あわす。
・165小節目から、2+3・3+2 のテンポになる、この時にばらつくので気をつける。
【感想】:一度やってみたかったソロができました。もう、悔いはありません。2ndが好きです。( by2nd )
     :自分はきっと符点が苦手だと思った。( by低音 )

・186小節目から金管がメイン(華やかに)、194小節目から木管がメイン(柔らかく)。
・186~202小節目までは、低音はあまり音量を変えずにまっすぐ支えるように吹く。
・215小節目、3拍目のGの音はしっかりジャストタイミングで入る。
【感想】:ゆったりフレーズだったので、周りの音を聞きやすく、音と会話しやすかった。( by2nd )

・224小節目から、とにかく遅れないようにする。前目でとる。
 ( con fuoco で吹く。 サブタイトルは"ゆけゆけ" )
・357はFurioso で吹く。
【感想】:Furiosoから、息が持ちません・・・。( by2nd )
     :練習しよう・・・( by低音 )

■他

最近、早い段階で個人練をするようにしました。
夏休みの宿題を最初にやるような感じで、得した気分です。( by2nd )
楽譜を早くさらって、合奏でアンサンブルできるようにしたい。( by低音 )

次は、ホルンさんお願いします(^^♪


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みきお@クラ です。

木金休みになり今日は土曜ですが仕事始めです。悲。


昨日の練習日記です。

●基礎練習●

B♭音階4拍クレシェンド、4拍デクレシェンドで。
「大きい音割れないように!!」って一言で、音がキレイになりました。
意識するっていうのはすんごく大事ですね。


●中村先生●

「音楽というのは、かたい音とやわらかい音が混ざりあうから美しい」
分かっていたような気はするけど、改めて言われると、ほぉぉぉ、なるほどでした。
固体なのか気体なのか、自分の役割を意識して吹こうと思いました。

「アンサンブルは"愛"」
今まで練習してきて、自分のパートのここは超大事!!ってとこや
ここ先生にいつも言われるってとこ、みなさん分かってると思うので
パート、せめて隣の人同士、息吸う感じとか、緊張して出る感じを
合わせれたらいいなぁぁと思います。
菊先生が口すっぱく言われる「発音」も一緒の意味と思ってます。


指導内容は自分のパート中心にしか覚えてませんが^^;

・62: 2、3拍目の上ってく感じを何回かやりました。上向き矢印です。
・72: 1拍前の四分休符。長めにとります。中村先生をガン見しましょう。

・82: ホルンが固体、クラが気体です。
・【クラ】96小節目の入るテンポ感を合わせる。97小節目1拍目の四分音符に○印を!

・111: ここから分解しがち、本番も危ない場所と指摘受けましたので注意です。
 八分音符3つのかたまりで動くパートは、テヌートですが3つ目の音は長くなりすぎないように。
 114からは少し短めに吹くようにお願いします。

・139: 吹き方がバラバラ、全体のメロディー、フレーズを考えて。
・224: 『四分音符=138』です。テンポの切り替わりを意識です!

・336: 「ダブルかトリプルタンギングできないの?」・・・無理です。
 オケ譜はここから真っ黒だそうです。そんな気持ちで吹きましょう!!

・380: テンポの切り替わり意識。
・【クラ】410-413最後まで大きい音で!(おそらくバテているので交替考えましょう)


抜けているとこ多々あると思いますが、こんなところでした。
まだまだ課題は盛りだくさんですが、地道にがんばりましょう!!


ちなみに、中村先生は"M"らしいです。

む@ぼゑ です。

8月に入ってしまいましたが、7月最終日の練習日誌です。
うっかりしており、ご指摘の連絡を受けるまで気づかずで、遅くなってしまいました。
メモもしていないので、しっかり書き込みできてないです。すみません。

菊次先生のご指導でした。
1、ディズニー・ファンティリュージョン!準団員の方々と一緒に。

2、基礎合奏
  ロングトーン(2クラさん優勝!若さは強い?) 
  B♭音階P(ピアノ)とF(フォルテ)で!!<かなり、ハードな練習でした>

3、アルメニアンダンス2
  <私にとっては初めての合奏でした
   いろいろなパートから旋律が聴こえてくるのでリードの曲は楽しいですね。>
  
  1楽章 イングリッシュホルンを初導入(Kさん)
  2楽章 6/8拍子、1.2.3.....と数えてる感を出さないように。
  3楽章 

全曲を通して、常に指摘を受けた事は、
「発音をしかっりと!!」
ぼやーーーんとした音にならないように。
迷った音を出していると、それが伝わり余計にぼやーんと聴こえてしまう。
練習だから間違ってもいいからクリヤな音を出す指導でした。
例に ○○高校のコンクールのお話。
   和楽の発声。上に響く発音。よぉー!ドン↑

とても、優しく、親切で丁寧なご指導でした。

至らない練習日誌ですみませんでした。
もうすぐ日付が変わってしまう。。。
昨日はこの時刻地震がありました。防災意識高めないと・・・

 

  




meishisui

Author:meishisui
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