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初めて書かせて頂きますヽ(〃'▽'〃)ノ。Saxのすぎうらです。

前評判の高かったフランシスコさん(台風27号)の来襲で、練習がまさかのおやすみになったりしないかしらと、先週からどきどきしていたのですけれども、ふたを開けてみれば練習時間前後は傘も要らない勢いでした。これは…超強力な晴れ女 or 晴れ男が、本日の出席者の中にいらっしゃいませんか?( ̄ー ̄)。是非演奏会当日も、そのお力を発揮して頂きたいものでございます。


そんな本日の合奏では中村先生の指揮の下、「委嘱曲」「展覧会の絵」を練習しました。

委嘱曲は、華やかな「ファンファーレ」と「マーチ」。
「展覧会の絵」は、木管のメンバーが比較的揃っているということで、5(雛の踊り)からスタートしつつ、一旦3(テュイルリー)に戻り、そして6(サミュエル)~最後まで。

「ポジショニングやフィンガリングではなく、もっとこみ上げてくるような『気持ち』で音楽をする」こと。
「指揮者に合わせにいくだけではない、バンドの『意思』」をもつこと。

「メトロノームにコンチェルトは出来ない」…メトロノームではない我々は、積極的にいきたいものです。


それにしても「旋律を振り続ける指揮者」の話は、ああ、確かにいるかも!でもそこまで言われちゃうのかー、と、思わず笑ってしまいました。でも実際、内部でアンサンブルを取りたいときに、この指揮はちょっとつらい、と実感したことが昔あったので、大いに納得でもあります。指揮者も奏者も色々、大変( ̄~ ̄)。でもこうして集まってやっているのですから、指揮者も含め、その場にいるどの一人が欠けても困るというくらい、全員参加でみんなが楽しい、そして聴いている人も楽しくなるような「音楽」を作っていけると良いなと思うのです。そのためには、個々人の基礎力は必須なわけでありますが。そう、個々人の、基礎力が…( - -)。。。

…というわけで、何か色々深ーく反省しつつ、とりあえず個人練してきます(* ̄0 ̄)/。


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meishisui

Author:meishisui
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